“オリンピック3大会代表は還暦サブスリーを目指す。”

Spiraアンバサダー 新宅雅也(しんたくまさなり)さん

80年代の日本陸上長距離界をリードした新宅雅也さん。
1980年モスクワ五輪は3000m障害、1984年ロス五輪は10000m、そして1988年ソウル五輪はマラソンでそれぞれ代表となった。
現在“Team Sintaku”を主宰し市民ランナーの指導に取り組むかたわら、
住まいのある東京都町田市ではファミリー駅伝を主催しランニングの普及・振興に市民レベルで活動を行っている。

そんな新宅さんも2017年12月には60歳。
競技者として、還暦サブ3を目標にご自身のトレーニングにも熱が入る今日この頃である。

その足元を支えるのがSpira Shoes。 現役時代は海外転戦も多く、好奇心旺盛で様々なシューズを試した経歴の持ち主でもあり、
Wave Spring System の衝撃吸収性を日々のランニングで体感している。

“6メジャーマラソン 2巡目のスタートはSpira”

Spira海外アスリート Liam Cotterさん(アイルランド)

ニューヨーク、ボストン、ベルリン、ロンドン、シカゴ、東京 6大マラソンを全てサブ3で走った
アイルランドの”ツワモノランナー”、Liam Cotterさん。51歳。
アイルランドとマレーシアを拠点に会計士として活躍している。

1週間160kmの走行距離を支えるのはStinger XLT。
他社のシューズでは痛む膝もSpira では全く問題なく、2013年以来、既に20足を数える。

2016東京マラソンは2時間48分。足元を支えたのは軽量のスパイラスティンガーXLT 。
10km 程度の短い距離ではStinger 2 を愛用している。
シューズに内蔵された特殊スプリングが、スピード優先の大会では推進力を、フルマラソンでは後半の走りを支える柔らかな着地感を実現しているという。

2016年11月、公約通り、6メジャーマラソン 2巡目をSpira発祥の国、アメリカからスタートさせた。

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“スーパービジネスマンは世界大会を目指す”

Spiraアスリート 小板橋 宏康(こいたばしひろやす)さん

さる6月開催の五島長崎国際トライアスロン大会(ミドル)に出場し、エイジグループ(45-49歳)3位入賞。
来年の世界大会(カナダ)の出場権も獲得してしまったのが小板橋さん。Swim,Bike後のRun21kmをSpiraで駆け抜けた。

普段は外食分野の統括会社で経理業務を行うビジネスマンだ。
ビジネススキルも高く、ちなみに先日受けたTOEICのスコアは885点!。

持ち前の集中力で仕事、トレーニング、トライアスロンレース、TOEIC試験と押し寄せるあらゆる緊張感をゲーム感覚で楽しめるのが最大の強さだろう。
来年のカナダ戦のみならず更なる活躍を期待したいエイジグループの代表的選手である。